朝日が眩し過ぎて 震える手を押さえこんで…
隣で眠る人は いつものように何故か同じ香りね…

目覚めればまた今日も 知らない部屋に一人きりで…
煙草の煙の中 思い出せば同じ色の…

私を誘う香りで包み 甘い言葉を囁いて
同じ色した髪にいつかの 君の面影探してる…

一夜限りの淡い思い出に すがる事しか出来ない二人は
声を湿らせ指でなぞって 飛沫を上げて揺らめく思い消して…

私を誘う香りで包み 甘い言葉を囁いて
同じ色した髪にいつかの 君の面影探してる

一夜限りの淡い思い出に すがる事しか出来ない二人は
声を湿らせ指でなぞって 飛沫を上げて揺らめく思い…
今日も二人は 揺れる面影だけを…頼り…彷徨い続ける…