君は瞳を閉じて 唇を震わせた
ずっと忘れないでと 言ったような気がした
月は顔を隠して 闇の深さを増す
見上げた星が今 人知れずに消えた

時はきっと 僕の中の引き出しから君をさらって
あのぬくもり あの優しさ あのときめき
行かないで どうか 行かないで

夢中で駆けた二人のページから
君の思い出ばかりあふれ出て
そっと そっと 扉を開ければ
あの日あの時と同じで
夏の空は今日も青空で 君を思い出すから嫌いで
一人読んだ最後のページには
「精一杯生きた証のような恋でした・・・」

僕の恋はずっとそのままで
ひとり大人になるのが寂しくて・・・


夏音/GLAY


PVがまた、泣けるんだ・・・・