作詞・作曲 MASATO
長いんで抜粋

壊れることに怯えて
言葉に出来なかった
孤独を感じてた
そんなこと知らず
白い世界に色を付けてくれた
君に憧れて

君になりたくて
君になれなくて
君に憧れて
背中に空を描いた

花は枯れるから好きじゃないと
朝は寒いから起きれないと
愚痴を言い合えるなんていいね
笑いながら零れる日常の会話
気づかないうちに欠けた歯車
些細なズレが少しずつ
擦れて 平らになっていく
思い出したいんだ 本当の自分

花は枯れるからこそ美しさがあり
夜が明けるたび寂しさ感じたり
君が君であることに疑問
抱いたことは無いんだけれど
君が君であり続けるたびに
僕のパレットの色は濁って
手を付けずにいたキャンバスに筆をたたきつける