幼少の様に優しく出来ずに
照れてそっぽ向き合って
でも時々僕は振り返り君の
後ろ姿を見ていた

あれからどれくらい時が経ったのだろう
今夜は華に囲まれて 眠る妖精

声にならずに呟いた
“綺麗になったね、Sister...”

断片的に瞼に浮かぶ色鮮やかな君の笑顔
記憶の中でいつだって逢えるから悲しまないよ

照れ隠しで 今まで言えなかった台詞
“可愛くなったね、いつの間にか・・・”
君の 白いウェディングドレス
いつか 夢で見せて

真昼のシンデレラ 君の時間は止まった
これから僕だけが歳を重ねていくのだろう
でも君は僕にとって永遠に三つ違いのSister...

あれからどれくらい時が経ったのだろう
今まで言えなかったけど
白い妖精 今夜 直に言いたいよ
“綺麗になったね、Sister..


樹威が去年亡くなった妹にむけての歌詞