公園のそばで 初めて出会った日のこと
ねえ 君は覚えてるの?
森を抜けていった 広場の噴水は
今も 皆を呼び寄せてるよ

息を止めてたって 時は過ぎる
声を上げて 無駄な抵抗なんて
する気もないけれど

もう少し そばにいてほしいって
本当は 思っていたよ

絵の具ぶちまけて 道をぬり替えていった
まるで魔法だったね

しめっぽいのは 好きじゃないから
なんでもないって 顔してみたけど
うまくいえてたかな?