6.砂
ピアノが使われている。スローテンポで、尚且つ静かな曲。だがバラードって感じもしない。盛り上がるところは無いと言っていいくらいで、ジャカジャカ言ってるのが好きな人だといつのまにか寝てしまいそう。別にサビメロ自体は悪くない。けどやっぱり地味な曲。

7.月の光、うつつの夢
PV共々、少し和な雰囲気がある。わりと綺麗めな曲。好きと言う人もまあまあ多い。

8.Be Buried
4のUnderdogと同じ類に入る。

9.ジャイアニズム誤
ジャイシリーズでは珍しく人気の無い曲。日武公演でも他のジャイアニズムシリーズが演奏される中、只一つスルーされるという可哀想な曲。たしかにいまいちピンとこない。

10.シアン
私的にはこのアルバムで一番の良曲。人気もある。なんといっても、中間部のギターがかなりオススメ。これがなければ、まあなんの変哲も無い普通の曲になってしまうような。

11.Remembrance
4や8ほどではないが、これもあまり印象深く無い類に入る。終末部分ではピアノに切り替わる。

12.いつかの僕へ
前曲の最後でピアノ演奏されていたメロをそのままギターで引き継いで入る。それもあってか、聴いた後に思いだそうとするとどことなく前曲と被ってしまう。

13.トラヴェル
アコギが使われている。目立たない系かと思いきや、聴いてると意外に悪くない。音の質は、全体的に軽く通り抜けていくような透明感がある。最後フェードアウト。


とりあえず、このアルバムだけでメアを判断するのは止めてほしい感じの出来。微妙な曲が多いから。シアンや東京傷年などは普通に良いと思うので、まあ聴いてみてもよいかも。

言葉で表現するの下手なのであまり役に立たなかったらすみません