総評
★★★★☆
2003年の復活からのアルバム2枚ではいまいち煮え切らない感じがあったものの、今作ではしっかりとしたラルクを築き上げたといった印象。
歌メロはキャッチーさが主体となっていて聞きやすい。
それでいて各楽曲でメンバーの持つ能力が遺憾無く発揮され、聞く度に新たな発見がある。
毎度のことながら、ボーカル、ギター、ベース、ドラムという基本の表現だけに収まらず、幅広く多彩な音使いがとても上手い。
収録曲は様々なジャンルに渡っていて、聞いていて飽きが来ない。ただ、Hurry Xmasもアルバムの一曲として捉えてしまうと締めに違和感を感じる。


下手くそを長々と失礼しました