MASATO
「僕達は、僕達のポテンシャルを100%出し切っています。でもね。自分の気持ちに嘘をつきたくないの。作り笑顔て。ね。

正直に生きたい。
アーティストとしてfanのみんなに夢を見せるべきだ、なんて意見をよく言われるけどさ。
思ってもいないようなことを適当に綺麗な言葉を並べてチヤホヤされれるのがアーティストなのかな?

ごめん、僕は無理かもしれない。
そこまでアーティストになれない。というか、そんなアーティストになりたくない。そこにある現実、そして感覚、全てのものにナチュラルで居たい。
その上で自分の想いを奏でたいです。

ごめん。
思ったほど、かっこよくないよ。特別じゃない。

僕は普通の人です。

泣くよ。
怒ったりもする。ふてくされたりするしね。いじけたりするんだ。
ただ、弱さを見せないっていう美学があるから強がっているだけ。
虚飾のハリボテ。それが僕です。」