貴様に京の呪いを掛けてやる!

自宅を京にのっとられるという恐ろしい呪いだ!嘆き悲しむがよいわ!

貴様が遠征費で苦しんでいる所へ、突然覆面をした京が侵入してくるであろう。

二本足でよたよたと歩きながら「か、金を出しぇ!」と包丁を突きつけられて狼狽するがよい。

「お金? いくらいるの?」
「さんぜんえん」
「いいよ。はいどうぞ」
「固いお金もいる」
「小銭のこと? 全部持てるかな」

貴様は京に脅迫されて、財布の中身を全て握らせてやるはめになるであろう。

「何買うの?」
「ふがし。いっぱい買う」
「そっか。でもお店遠いよ?一緒に行く?」
「…いく」

いつの間にか強盗京は家京と化し、貴様の部屋を占領してしまうのだ。
時間を忘れてポリャポリャしたり奴の可愛さにあてられて、さらなる生活苦に苦しむがよいわ!
ふははははは!