208 名前: FROM名無しさan 投稿日: 2006/11/17(金) 08:21:42
「チッ、やはり傷一つ付けられんか」
舌打ちしながら逆に刃こぼれした剣の先を見つめる
「神刀と呼ばれたティルフィングもこうなってはタダの棒か、いいだろうコレでやろう」胸の前で拳を撃ち合わせると体の中でアドレナリンが駆け巡っているのを感じた
「さぁアンタも手を出しなよ、そうしないと・・・」
言い終わる前に体が飛び出していた、そして無慈悲にヤツの躰を襲った
右も左も足も頭も考えられる、いや何も考えずに無心で自らの堅い場所を打ち付けた
「だがまだ足りないか・・・、今日もまた決着をつけられなかったな」俺はそう呟き電柱に背を向けたのだった



オナメ、漏れ等の見てない間に電柱さんを虐待していたのかい?
漏れは悲しいよorz