自傷や自殺未遂も数え切れないくらいした。手首には傷もある。

こんな状態なのに、先生は見向きもしない。
学校の先生なんか信用できない、助けてくれる一人もいない。
もう誰も信じない。
みんな死ねばいい。

そう思いながらも一生懸命耐えぬいて、夢を追い続け、行きたかった学校に受かった。

高校では苛めもなく無事卒業。
大学も卒業。
社会人。

今では中学の時から夢みていた心理学士です。
鬱病の子や、苛めにあっている子達の相談にのってる。

どんなに辛くても、今を生きていてよかった。

経験を生かして、悩んでる子達を救いたい。

生きていれば、きっといつか光が見えるから。


駄文ですが、長々とお付き合い頂きありがとうございました。