目覚めはメンソールに火をつけて
聴くのはいつもの歌姫のメロディ 性のメロディ

傷付いた数だけ大人になったのかな?
けれどまだ恋する事に恋してる 愛は知らない

いつまでこんな事を繰り返しているのか
気付いてるのに止められない憐れなアタシ

流行りに身を任せフラフラと
個性なんてものは何処にもありゃしない 欲しくもない

いつでも誰かが助けてくれると
信じても騙されて安い涙を 流している

いつまでこんな事を繰り返しているのか
気付いてるのに止められない憐れなアタシ

蜘蛛の巣にかかった悲しい夜の蝶みたいに
もがけばもがく程抜け出せなくなってくなぜ?
「恨んでばかりで自分を大切にしないから」 そうなんでしょ?
「勝手に諦めてグズグズグズグズ腐っているから」 でしょ?