仕事帰り歩く道 あたしはいつも思うの
はじけ飛んでしまいたい ダンプカーに引きずられ
ぐちゃぐちゃの不幸になり 現実なんて置き去り
セックスのあと 熱を霊安室に残して
いつも死ぬ事を夢見て あたしは今日も足を開くのさ

フィルム焼きつけた 商売道具のあたし
感情無く自慰行為 濡れてるのはどこかしら?
発情期の猫のように よい声で泣きましょう
知らない男のために カメラ目線で泣きましょう
股にうずもれた男の舌が あたしの明日をおおうのさ

あたしの人生には もう希望と未来はいらない

抱かれるなら 最後まで
犯られるだけ 最後まで

二流の体を売って 三流の金で生きる
現実はそんなもの 汚いキレイは別で
「あたしに明日は来ない 昨日に忘れてきたの」
言い訳しかできないの 少しだけ悲しいの