こんな夜更けに、闇と風の中に単車を走らせるのは誰だろう。
それはミヤとYUKKEだ。ミヤはおびえるYUKKEをひしと抱きかかえている。

ミヤ「YUKKEよ、なぜ顔を隠すのだ」
YUKKE「グッチャには逹瑯が見えないの。鼻の穴を全開にして、広いデコを光らせている・・・」
ミヤ「あれはたなびくヅラだ・・・」
逹瑯「かわいいYUKKE、一緒においで。面白い遊びをしよう。生え際にはリアップがよく効くし、金のカツラを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
YUKKE「グッチャ、グッチャ!きこえないの。逹瑯がぼくになにかいうよ。」
ミヤ「落ち着きなさい、根崎さんが後輩にクイズを出しているだけだよ。」
逹瑯「いい子だ、私と一緒に行こう。私の舎弟たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
YUKKE「グッチャ、グッチャ!見えないの、あの暗いところに逹瑯の舎弟が!」
ミヤ「見えるよ。だが、あれはでかいオパーイ好きのSATOちだよ。」
逹瑯「愛しているよ、YUKKE。お前のいじりがいのあるキャラがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
YUKKE「グッチャ、グッチャ!逹瑯がぼくをつかまえる!逹瑯がぼくをひどい目にあわせる!(実話)」

 ミヤはぎょっとして、単車を全力で走らせた。あえぐYUKKEを両腕に抱え、やっとの思いで自宅に着いた・・・
 腕に抱えられたYUKKEはすでにいじり倒されていた。





(◎∀◎)φ 大作デユ☆