君が残した全ての言葉 笑顔 涙 温もり
目を閉じれば溢れる涙と思い出を噛み締める

『死』を持ち生まれた
誰もが同じなのに
神様はどうして
差を持たせるのだろう?

僕に手を振る君
笑顔で話す君
時々涙な君
ずっと変わらず一緒に居れると信じてた…

あと数時間後には君は燃やされて灰になってしまう
だからまだ残る唇にあと少し触れさせていて…

不意に横切る思い出が
君を生き返らさせるよ
変わらないのは分かってる
動かないのは分かってる

やりきれない思い…

さようなら…