>>741
夜の雑音に思いを焼き尽くされて
赤い目眩に心が凍りついて

別に死にたい訳じゃない
ただ思うまま切っても切っても切っても薔薇の色は出なくて
理解されたい訳じゃない
ただ自分がこの世にいるという事実を実感したいだけなのに

紅蓮地獄でにこの身を焦がして奈落の底へ落ちよう
この世の全てが崩壊するまで僕は一人で眠ろう

抉る言葉に願いを踏みにじられて
暗い迷路に孤独が酷く染みて

別に死にたい訳じゃない
ただ消えたい消えたい消えたいと念じて過ごしてた
理解されたい訳じゃない
ただ皆がいるその場所は僕には眩しすぎるだけなのに

薔薇と紅蓮にこの身を委ねて
絶望の淵へ降りよう
この世の全てが消滅するなら僕が先に消えよう

もしもあなたが心配するなら上辺など要らないよ
止まぬ痛みも僕の生きてきた証になるよきっと