>>694

そっと 何か足りない部屋の中眺める 消えていく影を探して
終わりのトキ告げるこの花の嘆きは きっと 過ぎた日を歌うだろう

残された手紙 涙で滲む最後の五文字 ただ・・見つめた

夢を乗せた列車をそばで見送った この街の明かりまだ変わらず
残された愛を ほら・・重ねて そう・・感じたい ずっと

きみが描いたあの頃の二人は あどけない顔で笑ったね
動き出したトキとこの花の吹雪は きっと これからを歌うだろう

黒い髪ほどく仕草を写した 壁の鏡を ただ・・見つめた

すれ違う 恋たちをそばで見送った この明かりまだ変わらず
残された愛を ほら・・重ねて そう・・感じたい ずっと

立ち尽くすきみと泣き出した空 トキを止められず・・
震える口元 横に振る 濡れた瞳を ただ・・見つめた

夢を乗せた列車をそばで見送った この街の明かりまだ変わらず
残された愛を ほら・・重ねて そう・・変わらないから

声を張り上げて喉を切ったとしても きみの住む街に届くように
残された愛は ほら・・重なる そう・・僕はそうでありたい

lalala・・変わらないで
lalala・・何処に居ても