>>446

風に揺れて消えてった、淡く、脆く、儚い君。

君と二人で歩いた道のあの花はもう色をつけたかな?
時がたつたびこの辛さもあの約束さえ忘れてゆくの?

一つだけのマフラーに二人で寄り添いながら、
夢を語りわらいあった寒さも忘れて。
目を閉じれば君がまた抱き締めてくれるきがした。
耳を澄ませば君がまだ笑ってる気がした。

君をなくしたあの時から生きる意味さえ分からずに、
もう二度と会えない分かっているのにずっと君を思うよ。

本当に今までありがとう最後の君の言葉、
馬鹿だねあたし泣いてばかりでなんにも言えずに。
やがて君は目を閉じて静かに眠りについた。
つかれたでしょごめんなさいなんにも出来ずに。
君の好きな春がもう来てるよ、
あたし歌うよ君に届くように