この街中溢れるモノにまみれ
うつつを抜かすようなことは無い
未来へと繋がる道の果てで
この手に掴むものを見たいから

瞼を閉じ意識の海に浮かんで思い描く
理想を手にするその日を

限りある「生」をこの世に受け
枯れゆくだけは愚かに等しい
他の誰もが持ち得ないもの
「自分自身」という名の結晶へ

キレイゴトを突き通すこと
いつか真実へ変わる 頑なに信じ続けたい
It's just my faith.
The absolute truth.

流れる時間の中瞬く 刹那的煌きを
この世の記憶を刻むため
歩き続ける Believer