【深い】V系歌詞の裏読み・解釈スレ【難解】4
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2006/10/07(土) 01:48:09ID:2Ek5bW+W0「僕」は恋人の「君」と上手くいっていない。
●蒼い鳥が飛ぶような晴れた綺麗な日です。
→蒼い鳥=幸せの象徴。
幸せが見つかるような気がするが、『気がする』だけで、実際には見つからない。
●みつけられない僕ら、神様が笑った。
→神様=完璧な存在=上手くいっている恋人達。
お互いが幸せになる方法を見つけられない自分と「君」を、
周りが笑っているような気がしている。
●見上げたら枝のせいで空はパズルみたい。
どんな言葉で君を繋ぎとめられるの?
→空=神様がいる場所。(神様の解釈は上)
枝で境界線が引かれて、どれも大きさも形も違うものだけど
他の恋人達は、それぞれの形のままで存在している。
僕もその空のパズルの1つになりたいけど、「君」とは上手くいかず
このままでは「君」が遠くに行ってしまうのではと不安。
●きっと数えきれない光で、ふたりがちぎれてくのは何故?
→光=笑顔や幸せ。
周囲の沢山の恋人達の幸せそうな様子を見れば見るほど、自分と「君」の距離を感じる。
誰も気にしないで2人だけの幸せの形を見つければいいのに、
なぜ自分達はそれができずに離れつつあるのか。
●悲しみの蔦にからまる僕はこのまま、このまま分からないまま。
→どうすればこの問題から抜け出せるのか、分からない。
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