プラの『蒼い鳥』で初解釈。


「僕」は恋人の「君」と上手くいっていない。

●蒼い鳥が飛ぶような晴れた綺麗な日です。
→蒼い鳥=幸せの象徴。
 幸せが見つかるような気がするが、『気がする』だけで、実際には見つからない。

●みつけられない僕ら、神様が笑った。
→神様=完璧な存在=上手くいっている恋人達。
 お互いが幸せになる方法を見つけられない自分と「君」を、
 周りが笑っているような気がしている。

●見上げたら枝のせいで空はパズルみたい。
 どんな言葉で君を繋ぎとめられるの?
→空=神様がいる場所。(神様の解釈は上)
 枝で境界線が引かれて、どれも大きさも形も違うものだけど
 他の恋人達は、それぞれの形のままで存在している。
 僕もその空のパズルの1つになりたいけど、「君」とは上手くいかず
 このままでは「君」が遠くに行ってしまうのではと不安。

●きっと数えきれない光で、ふたりがちぎれてくのは何故?
→光=笑顔や幸せ。
 周囲の沢山の恋人達の幸せそうな様子を見れば見るほど、自分と「君」の距離を感じる。
 誰も気にしないで2人だけの幸せの形を見つければいいのに、
 なぜ自分達はそれができずに離れつつあるのか。

●悲しみの蔦にからまる僕はこのまま、このまま分からないまま。
→どうすればこの問題から抜け出せるのか、分からない。