ある日「機械の化け物」が街に出没。(イメージは20世紀少年の2000年血の大みそかw)
君と僕は逃げるが、君は「機械の化け物」に支配されてしまう。
そして仲間を増やそうと「支配された君」は僕にも襲い掛かってくる。

>壊れた君の瞳の奥から 零れ落ちる青い血液を見た
零れ落ちる青い血液というのが涙で、君は泣いているとする。何故かというと、僕を傷付けたくないって思うのに、自分の意思とは反して僕に襲い掛かってしまうから。これは機械である以上それは本能的に(仲間を増やすため)やってしまうことだから仕方ない。

人間の血=赤であるのに対して、歌詞は青だから、完全に人間ではなく機械となってしまった。人間の要素をなくしてしまったとも考えてみた。

>それでも襲い掛かる君を見てお別れだね 夢の中で出逢える様に
君の事は大好きだけど、もう君と一緒にはなれない。自分まで化け物に支配されるわけにはいかないから。バイバイ。夢の中では以前の「君」とまた楽しく過ごせたらいいな。過去の楽しかった思い出は夢の中で再生しますよ

>崩れた人の心はもう無くて 抜け殻だけただ街を蠢き
体は君でももう中身は君じゃないから「抜け殻」。そんな抜け殻が町にたくさんいる。

>気付けば君と僕は一人きりで 星を眺め生きてゆくのだろう
「僕」は仮に宮脇渉とし、「君」は地に足着いた仕事を持つ、昔から仲のいい友人とする。機械の化け物とは、地に足着いた仕事する人たち。社会人。

僕は、機械みたいな社会人(型にはめられたようなイメージ)ではなくバンドマン(ちょっと自由なイメージ)として君とは違う種類の生き物というかなんというかで、これからも生きて行くよ。みたいな。


阿呆さが伝わってくる文章ですが、そこはスルーしてください。