【深い】V系歌詞の裏読み・解釈スレ【難解】4
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0565�B
2007/03/27(火) 05:37:30ID:+M6fBkEpO涙は流れて 何処へ行くの」
→「滲む白」はやはり涙で、「揺れる」のは、
また記憶が消えそう(「言葉すら忘れそう」)な感覚がしたから?
「私の名前を呼んで 砕けるくらい抱いて
これ以上失うのは 怖い」
→そのまま。
これ以上、あなたの記憶を失うのが怖い。
「あなたは何処で 私の事歌ってるの
耳をすましても 響くのは不安定な鼓動
頬に残ってたはずの 熱が思い出せない
朦朧の狭間で見たのは 寒色の現実」
→上の文から続いて、詞の中で一番混乱(と「忘れる」恐怖)が色濃く出ている箇所だと思う。
「歌ってる」=「考えている」だと思うんだけど、
一人きりで耳をすましてみても、自分の鼓動しか聞こえる訳がない。
そんな中、「頬に残っていたはず」のあなたの体温を思い出そうとしても、
それすらももう思い出せなくなっている。
意識が混沌とする中、それでも理解したのは残酷過ぎる今(現実)。
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