泣いてた悲劇を"あなた"を確かめた僕は
いつかの言葉は無にしよう 幼すぎた約束
【君が泣いてた悲劇を、泣いてた君は確かに"あなた"だったことを確かめた僕は
いつか交わした約束の言葉は無しにしよう 幼すぎた約束 ずっと守ろうとしていたけれど】

自然に絡まる恐怖
甘えた声で誘う…悪戯な"あなた"
【甘えた声で誘うのは、やっぱり"あなた"だった…
そう、"あなた"は泣いてた君なのだから、君は"あなた"なんだ】

もう灰色の"わたし"には何も見えなくて
優しく包み込む
腕は僕じゃない
僕じゃない
【もう灰色になるほど昔の"わたし"には何もわからなくて
(君に会うまでは"わたし"は確かに僕の中にいたのに)
 君を優しく包み込む腕は僕(君に会う前の"わたし")じゃない…
 あの日の"あなた"以外の人を包み込む僕は僕じゃない…】