Dir en grey FILTH
(今まで出た解釈をみてもらったうえで)
主人公の本質は変態やカニバリズムではない
ただの、サイコホラー大好きなだけの主人公
ある時から映画で見たカニバリズムに興味を持ち始め、今までの変態殺人者にも憧れだす(グロスマンやれエドワードゲインやれ)
僕も女の子食べたいぜ!かっこいいぜ!みたいに
そして主人公にチャンスが訪れ本当に殺して食べてしまう

歌詞の中に出てくる最後の晩餐というカニバリズムな映画がある
そして元々から変態であればFILTH、汚物なんて思わないだろうし
腐った〜など、いかにも汚いという表現は使わないと思う
サイコホラーみたいにキチガイな事をやってみたくて主人公は汚いと思いながらも事件を犯したと感じ取れます