>>140

あなたの解釈を元に「主人公は悲しみに狂って彼女を殺した」と考えてみると…

>歓声をなくしたサァカス
死んだ彼女を目の前にして静まりかえる病室

>目隠し少女の
白い布を顔に被せられた彼女

>綱渡りに
死者の世界へ歩いてゆくこと

「だって、そうでしょ?次はあなたの番だもの。」
>脳内の彼女の台詞?

>剥き出しになったラズベリータルト
その時の恐ろしい感情と犯してしまった罪

彼女を殺して満足した(と思ってた)けど、
それを喜ぶ者など一人もいない。
なんで?と疑問に思う主人公だが、
脳内の彼女の台詞によって正気に戻る。
彼女を殺して自分だけ生きていけるはずがない。
自分のその時の感情や犯した罪が一気に主人公に襲い掛かる。

…どうでしょう?