流鬼「葵さん。外で話しかけないでって言ってるだろう」

葵「時に流鬼よ」

流鬼「電車の中でもあってしまうとはなんたる不覚。
  もしかしなくてもこの男はストーカーなのではないかしらん。
  で、どうしたのだ、葵さん」

葵「そう嫌わないでくれ。仲直りしようと思ってこれを買ってきた」

流鬼「亀だね」

兄「亀だ」

流鬼「ああもう沢山。この葵と来たら陰茎の事ばかり。
  得意げな顔をして髷を動かしている。こんな葵と同じバンドの自分が憎い」

葵「100円だったぞ。安いものだな、亀と言うのは」

流鬼「卑猥にすぎる。大日本異端ゲイ者はどうなってしまうのか」