ルキ、麗、れいたの3人が山登りに行って遭難した。
夜になって、「このまま死ぬのか?」と思ったとき、1件の民家が見えた。
助かったと思い訪ねてみると、その家には戒という男と葵という馬が住んでいた。
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、馬のあまりの美しさに
目がくらんだ3人は、夜中に人参を食べに起きてきた葵に襲いかかった。

しかし、すぐに戒に取り押さえられ、「お前等、全員殺す!!」と
マンマーを抜かれた。
だが3人は土下座して必死に謝った。
戒は、「ここは山奥で食料も少ない。山から食料を持ってきたら、
山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。

はじめに戻ってきたのは麗だった。麗は、山ブドウを持ってきた。
それを見た戒は、「それをケツの穴にいれてみろ」と言った。
麗は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして麗は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。

次に、れいたが大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
戒は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
れいたは必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、れいたは何故か笑ってしまい、栗はケツの穴から
いきおい良く飛び出した。
れいたは、そのまま戒に殺された。

れいたは見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくるルキの姿を…