一昨日あったことを投下。


バイトの帰り、都心のバス停から某駅に向かうバスに乗った時のこと。
深夜の最終ということもあってか、バスの中は割と空いていた。
暫くして駅から2つ先の商店街前のバス停で止まった時、

「〇〇ぉぉぉぉぉッ!!!!」

という絶叫と共に、バスに何かがぶつかった音が。
窓際に座っていた私は何事かと思い、窓から下を見下ろした。
そのバスの側面には、


髪 を 振 り 乱 し 、 目 を 血 走 ら せ た



黒 髪 キ ノ コ カ ッ ト の ギ ャ が … 。



゜゜≡( Д )



「〇〇ぉぉぉぉぉッ!!!!」

しっかりと張り付き、更に絶叫するギャ。
初めは聞き取れなかったが、彼女がしきりに叫んでいるのは某M盤のボーカルの名前。
私はその今にも這い上がってきそうな光景に、言い様のない恐怖を覚えた。