549続き

「なんで急いでんの?」「遊ぼうよ」
歩いていた時はガクブルだったが、足を止めてみるとなんだかムカついてきた。
今日1日の疲れ、明日は朝早いのに残業してこんな遅い時間になってしまったこと、
目の前でヘラヘラ笑う不細工なガキ。
漏れはひとつ舌打ちして、吠えた。

「ナメてんじゃねぇぞ糞ガキ共がぁぁぁ!!!!
てめぇら゛尻にぶち込まれてぇのがぁぁぁぁ!!!!
犯すぞゴルァァァァァ!!!!」

元々声が低い漏れの精一杯のデスボイス。
彼らは「ヤベェこいつオカマだ!!」と逃げて行きました。
遠くから「オカマきめぇw」とか叫ばれたけどスルー。
サンダルでこけそうになりながら家までダッシュしました。

怖かった…(´;ω;`)