芥川賞の『ひとり日和』をいま読み終わりました
ありふれた女の生活を少しばかり感傷的に描いただけって感じがしました

現代の純文学ってのがよく分かりません……
技巧もなにもない、こういう小説が「自然体」だと評価されるのでしょうか?
昔の文豪の良さはすごく分かる……ような気がするんですが