リア工の頃京虜だった私。

ある日朝一番の誰も居ない教室に私は居た。
その時私は何故か不意に頭を机の角にぶつけたい気持ちになった。
なので頭を机の角にぶつけまくった。何回も。何回も。
そして遂に流血。満たされる心。飛び散るエクスタシー!

『我が鮮血、麗しの京様に捧げます…京様への愛の証…』

しばらくして友人が来た。頭がくらくらする。
驚きキョドる友人。とりあえず先生を呼んだ友人。
救急車が来るまでの間に止血してくれようと頑張る先生。

『あぁ…京様への愛の証を止めるなんてなんて愚かな!拭くな愚民が!』
っとか思いつつもくらくらするのでよく動けない。

そして無事に病院へ。本当に生きてて良かった…