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>>38です。お立ち台の謎も載せときます。

2005年9月号113ページ お立ち台の謎に迫る!

みなさんは好きなバンドのライヴを見ていて、ステージのセンターに設置された「お立ち台」について疑問に思ったことはありませんか?
編集部はある日なぜだかどーしても気になってしまったのです。
一体誰が最初に使い出したんだろう・・・? ???! 考え出すともぉ〜眠れないっ!!
ということで、総力を挙げてリサーチに取り掛かりました。色んな人に電話して聞いてみると、

K氏「知らんなぁ。M●●●●●の頃はなかったで」
Y氏「Dir en greyとかじゃないですか? ちなみに僕のは1●万しました(!)」
T氏「それは僕ですね、きっと(?)」

・・・・・・分かんない!! みんな意見がバラバラ過ぎる・・・。半ば諦めていたころ、一筋の光が差し込んだのです。

D氏「そういえば、鹿鳴館って昔ピールケース貸し出してたよね」

・・・コレ!この言葉を待ってました(泣)!
ということで、鹿鳴館へ突撃取材。答えてくれたのは、鹿鳴館のカリスマ店長『ペペさん』こと山口さん。

ペぺ氏「元々はMTRやアンプを置くための台として貸し出してたんだけど。1番最初にお立ち台として使ったのは、優雅かなぁ。
彼は八の字に2つ設置して両足が乗るようにしてたよ。それを見たex.Cuartetの咲が負けじとピールケースを階段のように組み立てて(笑)。その辺からだね、みんなが使い出したのは。
あと、D'espairs Rayは結構前から持ち込んでたし、メリーは机でしょ。SEX MACHINGUNSは脚立(笑)。それに代わるものは昔から色々あった。
ただ、今主流の金属製のちゃんとしたお立ち台を初めて持ち込んだのはヴィドールだったね。どちらかというと、ダークで激しい系のバンドが使ってることが多いんじゃない?」

なるほど!スッキリしました、ありがとうございます♪ これでまた爽快な気分で帰れる、と思った矢先、新たな疑問が!!

ペペ氏「そういえば、『咲く』って誰がやり出したんだろう?」

・・・・・・!! またしても眠れない毎日が・・・(泣)。「咲く」についての情報求ム(切実)!