[燦々新聞]
○月○日、香清楼堂省は人気商品『一志』(販売元:CSP)を
要厳重管理危険物に指定し、回収命令を出した。

同製品は、百万ドルの笑顔による癒し効果で人気があり、
「いったま」の愛称で幅広く親しまれているが
近年拡大を見せている「B専症候群」を引き起こす強い副作用があると見られている。

B専症候群は、治療法が無い上、発覚が遅れて手遅れになるケースが多い。
眼科および精神科に持ち込まれる相談件数はこの2年間で10倍以上になり、
深刻な社会問題になっている。

販売元、食酢病院、馬鹿友研究所等による調査の結果、
『一志』のユーザーが異常な高確率で同症候群を発症していることが判明した。
既に相当数の患者が、隔離病棟『ブサ麺に萌えるスレ』に収容された模様。

なお、他社製の『凸』『ラメ』もB専症候群を引き起こしている可能性があると発表。
さらに調査を進めるとともに、ユーザーに注意を呼びかけている。

(記事:カリスマ先生)