彼氏にさよなら的なメールを送った。

ちゃんとさよなら言えない私はずるいと思うけど、これが精一杯の強がり。

今まで、本当に辛かった。苦しかった。

ほんの一瞬の幸せにしがみついて私の人生を彼氏に捧げることはないと思った。

きっと彼にとって私は都合の良いただの金蔓女だったから。

六つも年上の彼に生活費まで工面して精神的にも肉体的にも疲れることはないから。

朝起きたらメールがきてるだろうから、ちゃんと今まで我慢してた分ぶつけて別れよう。


解放されたい。


私、頑張ったよね?