>>68
流星
詞/逹瑯 曲/ミヤ

小さな花宿す枕木 平行に並ぶ錆びた線路
素足で歩いてく草原 ふと見上げれば月の無い星空
流星降り注ぐパノラマ 何万光年の瞬き
紺蒼の清空彩るスパンコールのギリシア神話達
滲んだ爪先 空を見上げる君の手を
引きながら歩いてく汚れたままの掌で

忘れないよ 君が愛した景色の本当の色
だけど今は星屑さえも眩しすぎて

涙を噛み締め震える恋人よ
繋いだその手は 悲しいほど暖かく

忘れないで君が夢見た未来の美しさを
流星の群れ 消えた星達 君の笑顔

君の空 塞いだ僕を責めてくれよ
見上げた空に 今何を思う?