under the sun
嘲笑うかの様に 白日の下
引き抜かれた 僅かに残る毛根の束

抜け毛でできた山道をお前達は笑い歩いている
そしてまた手をかけ延ばし アレの赤毛に爺が群がる

under the sun
『爺一人も救えない人達には
頭皮の上 同じ禿と老化を…(ヽ`皿ゝ´) 』
残酷までに抜くは 京と心夜
クネヤさえも目を塞いだ
薫に問うは 植毛と…『 』