>>12
アーティストは鑑賞者の為云々を考える必要はない(勿論考えても構わないが)。
「芸術」において鑑賞者の為を考える事と、「作品」(音楽でいうところの「音源・ライブ」)を生み出す事は全く別次元の行為だからだ。
鑑賞者の為を考えていてもいなくても良い作品は良いはずである。逆もまた然り。

作品とは芸術という行為(プロセス)の結果排出されたものであるに過ぎず、作品を鑑賞するか否かは誰にも強要できるものではない。
故にエゴイズムから成される芸術であってもアマチュアにとどめる必要性は無いと言える。