少し二人で話したところで、Bが漏れ達に気付き謝ってきた。そして二人は事情を説明してくれた。

いわく、
彼女は結成当時からのファンで、メンバーチェンジ時や客の入れ代わり期にも
必ず羅犬に来て「〇〇は絶対いい盤だから大丈夫」と励ましてきてくれた。
しかし実は虚弱体質で対の時間すら体力が持たない上、お嬢で門限が早い。
しかし自分達は付き合いの長さから何となくそれらのことを勘づいたものの、
本人は自分達には気をつかっているらしく、何も話さずに通っている。
だからこっちから気づかってやらなきゃいけない。
ということだった。

彼女のアンケをちらっとだけ見せてもらったが、もう空白がないぐらい
欄外にはみ出してまで、細かい字でぎっしりと羅犬の感想が書かれてた。
AとBは「書き杉でしょ?あいつ、ああ見えて結構キツイ説教とか書くんだw」と嬉しそうだった。

盤と彼女の関係性が盤とファンの理想像みたいに思えて、なんか裏山だった。
そして、可愛くてお姉だからって偏見の目(オキニ?カノ?と)で彼女を見た自分を少し恥じた。

以上、長々スマソ。
携帯厨なんで改行おかしかったらそれもスマソ。