雅

死にそうになってた時にアンタの歌に出会った。
余裕見せながら、必死に水面下で足掻いてる姿が衝撃的だった。
歌というものを斜めからしか見えなかった私が、初めて自分自身に
響いて泣きまくったの覚えてる。
あれ、歌ってこんな凄いものだったんだ。って初めて知った。
人間っていう生々しいイキモノがとても魅力的に思えた瞬間だった。
沢山ファンが上がっちゃった時も
あれ?なんか路線違くね?って思ったときも
アンタの人間性が私を繋ぎ止めていたよ。

そして信じてて良かったって思ってる。
私は今肉体的な病気で死に直面しているけれど、
頑張って前を向いていられるよ。
どうせなら最後まで人生楽しんでやりたいと思ってるよ。
笑顔でファックユーでさ。

アンタの紡ぐ言葉が 声が 唄が
とてつもなく好きだよ。
倒れる度手を差し伸べてくれたのは何時もアンタの言葉だったんだ。

これからも沢山の人に元気あげてね。
その言葉を必要としてる人、絶対いるから。

でっかくなれよ。

私も最後までがんがる。

チラシの裏スマソ。