>>465
ドラムだけじゃなくベースも打ち込みだから、ソリッドなギター音が目立っている。
両者不在だったから仕方ないけど、生音だったらもっと迫力が増して良い感じに仕上がったかと。
特にEternally Beyond・vain・unmovedは凄く聴き応えが増すだろうから残念だ…。

でも、このアルバムを酷いと言うのは違うと思うが…。
元々2ndアルバムのような曲種に富んだManaの世界が好きだからこそ、
今までとは違うアプローチにショックだったというだけでは?
このアルバムで今後の方向性はかなり見えてるから、デスボイス主体で
トゲトゲしさの増した新生モワに拒否反応が出たとしか…。
だって、このアルバムは↓ってことでしょう?

扉の向こう側を覗くと、新たな世界が広がる=固定概念を捨てる

確かにJukaの声質は魅力的で、正直勿体無いけど、ライブで酷いのが難点だし、
今のモワにはsethのような男らしいフロントマンの方が合っているかと。