カビ生えた苺の嘆く 口元クリームだらけのキミ
横顔は赤子のようで 空気を澱ませる
「愛してる?」睦言の中で 何度も繰り返し囁く
「アイシテル?」気が触れたように 何度も責め立てるように

Lala 何故か可笑しくもないけど
Lala キミの顔を見れば

ただ 愛しくて
ただ 絡まり合えば

甘えてもっと責め寄って とろけるようさ
耳障りな声をもっともっと聴かせて

カビ生えた苺の嘆く 口元はクリームだらけ
横顔は赤子のソレで 空気を濁らせる
「愛して」睦言の中で 何度も繰り返し
「アイシテ」気が触れたままで 何度も責め立て突き立

Lala どこか笑えないけど
Lala Lala それもいい

ただ 愛しくて
ただ 絡まり合えば

甘えてもっと責め寄って とろけるようさ
耳障りな声をもっともっと聴かせて
崩れてもっと舐め合って 爛れるように
不愉快な声をもっともっと響かせて