歌詞総合スレッド16
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0080Nana
2006/01/24(火) 09:50:20ID:PWCdkAkCOさよならテント
「夏が来よる」と僕たちは
市営団地の屋上で
まっさきに燦々と浴びるのだ
「やあ 今年も君ひとりなのか」
わたしの叙情を掻立てて わたしを懐かしくして
わたしは嬉しく成って すぐ さみしくなった
そう幾年の内に変わり果てた
全部違うのだと髪も切った
やたらジトリと不快な風が
嘘だらけに成る夏に沁みる
わたしの叙情を掻立てて わたしを懐かしくして
わたしは嬉しく成って すぐ さみしくなった
雲間に溢れだして
さらに落ちたぼくは
見た事も無い真白を
抉るかの下卑た線で
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