歌詞総合スレッド16
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>堆く(うずたかく)積もり、蔽った、にび色。
(雪がどっさりつもっている。)
>もう、窓際は塗りつぶされてしまった。
(窓際よりちょっと上くらいまで雪が積もっている。)
>覗いても、覗いても、銀世界。
>冷たい…
(そのまんま。どこもかしこも雪だらけ。)
>嵩張りて(かさばりて)、沈む、焼けた、ぎわ色。
(ぎわ色というのが解らないのでどうしようも。
妄想:なんか戦いとかがあって焼けた家(ぎわ色になってる)とかも雪で覆われて沈んでいってる様子かな。)
>もう、町並みの毒は消え去った。
(雪に覆われて、街並みのあの汚かった姿は見えない。)
>覗いても、覗いても、培養景色で。
(でもそれは自然の景色じゃなくて、人工の、培養された景色。)
>見上げれば、粉雪たちが舞い散る、この幻燈機。
(見上げたら、この雪を降らせている機械がある。
粉雪がライトに照らされて、さながら映写機の光の中で舞い散るほこりのようだ。)
>こんな季節、僕たちはどこへ行けば良いのだろう?
(実際は『冬』ではない、人工の『冬』。こんな季節で私たちはどうすればいいのだろう?)
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