>>56
月夜の晩、壮絶に生きろ

月は君らを照らすけど
僕は闇に紛れてる
安いおとぎ話でも
今は信じるしか無い
それが僕の為としても
ありがた迷惑なのだが

闇は僕を包んでいて
とても居心地いいが
古い映画みたいには
うまく運ぶもんじゃない
それが僕の為としたら
なんだかお粗末ですね

意識があるなら
前を向いて倒れろよ
下を向かないで

壮絶に夜を生き抜け