高校時代の話。長いけど暇だから書かせてほしい。

オランダの姉妹校生徒と授業で交流することになった。よくある席の後ろからの伝言ゲームで、キーワードはオランダ人が出す。そして自分は一番後ろの席だ。
私のところには、人数の都合で生徒ではなく先生が来た。クリス・マーティン似の金髪の先生。ふと、彼の顔よりも別の部分に目がいってしまった。いくつかボタンを外して覗く胸元…袖を捲り上げてあらわになった逞しい腕…

金色の胸毛と腕毛だ(゚∀゚)!
うはっwキラキラしてるよ!ねぇねぇ!いいなーキラキラ。私なんて黒いからすぐムダ毛目立っちゃうよ(´・ω・`)さぼると足なんてオッサンみたいなんだから…orz
金髪最高だな。ていうか金のエンゼル並に素晴らしいよ!あんた金のエンゼルだ!すごいよ金の胸毛腕毛!金髪万歳ヽ(*´∀`)ノ

と、心の中は胸毛&腕毛祭り、キーワードは筒抜け、「OK?」と彼に聞かれて我にかえった瞬間。
「わ…ワンモアプリーズ…orz」