>>414
Dirはホント”無駄にひたすらグロイだけ”だったのが、
最近現代人の心理状態をそのまま曲にしたような少しだけ中身のある
グロさになったと思う。
気になるのが、
少年犯罪を題材にして「残酷なまでに交うは月と太陽」と刺激的な言葉を
視聴者に与えるという独自の奥が深いテーマを持ちながら、
PVはその犯罪映像と自分らのパフォーマンスを
重ねただけの仕上がりになっていること。
もったいない!

もしDirに”某無駄グロバンド”とは違い
中身ある作品を作る気があるならば、
血やゴキブリで犯罪最中を映像にするのではなく、
そこに至るまでの悩む少年の姿を映像にすべきだったと思う。
たった4分のPVでまとめるのは難しいかもしれない…
しかし、それだけにやりがいある作業になると思う。