諸君、私はァゥル弐世が好きだ
諸君、私はァゥル弐世が好きだ
諸君、私はァゥル弐世が大好きだ

何でもスマートにこなす素敵リーダー、満が好きだ
いつも私たちを和ませてくれるエンジェル惟が好きだ
最近までエンジェルの影に隠れていたが、
お姉さまと慕われる密かな人気者の白が好きだ
走の後を継ぐ、皇子でライヴパフォーマンスの天才、崇が好きだ
重ね重ね、今も昔もァゥル弐世が大好きだ

馴染みの、はたまた遠征先のライヴハウスで

愛媛県下のCDショップのV系コーナーに貼ってあるポスターで

あらゆるところで配られるフライヤーで

CDの中で

また、あの日の熱いライヴを振り返る我々の脳内で…

この地上に存在するありとあらゆるァゥル弐世が大好きだ

顔馴染んだ素敵な四人がステージに揃い踏みし、
新規、常連関係なくネクラー達が最前を埋め尽くす様が好きだ

SEと共に円陣を組んで雄叫びを上げ、デスヴォイスで麺コールを始めた時など心がおどる

ああ、ァゥル麺が、ネクラー達が大好きだ

ライヴ中、フロアーのテンションは最高潮、最前のネクラー達が柵をブッ壊した時など胸がすくような気持ちだった