もう何年も前の話、盤が事実上活休になる最後の羅犬。

空調の利かないボロ箱にキャパ以上に客入ってて、熱気で真冬なのに客の体から湯気が出てるぐらい暑かった。

途中で中断してスタが水配って皆で回し飲みした時、もう意識朦朧で指が震えてペトボトルの蓋が開かなかったんだ。
その時に隣のお姉さんが「あと少し、一緒に頑張ろう!」って蓋開けて飲ませてくれた。

他にも扇いでくれたロリさん。
羅犬終了直後に涙でグチャグチャな自分にハンカチくれて、ハンカチ代払うって言っても「いいよ、あげるー」って名前も聞けないまま行ってしまったギャルの子達。

あの時に居た皆さん、本当にありがとうございました。