ふと思い出した

漏れの無防備さが呼んだ怖い話を…

学校帰りに蔦○によって、ある日漏れはムックがないか探していた
マミム〜の辺りをじーっと見ていたら、後ろから人の良さそうなオッサンに話しかけられた
その日は試験中だったので、真っ昼間
「ロックとか好きなの?」
と言われ、漏れは頷きオジサン(ってかジイサン)は自分も好きだとはしゃぎ始めた
全然悪そうな人にも見えなかったから、漏れも面白いなーと思いながらしばし店内で話した
当時ベースがやりたかった漏れの話を聞いて、ジイサンは安い楽器屋すぐそこにがあるから
連れていってやるよ、と…
すぐそこなはずだったが、なかった。なくなっちゃったかな?と笑っているジイサンに
漏れは特に疑うことなく残念がった
したら、突如散歩をしないか?と言われた
少し疑問に思いながらも、真っ昼間だし…と思い承諾
今思うと、もの凄く馬鹿だった そのまま歩き、田舎のため人も少なく、橋の下まで連れて行かれた
漏れも、さすがにヤバさを感じたので、お昼食べるから帰りますと言って帰ろうとしたら…
止められ、お菓子あげるから、と断固として帰してくれなさそうだった
挙げ句の果てに抱きつかれたorz 友の抱擁みたいな感じだったが…もう限界だった

漏れ、馬鹿すぎだな