邪ンナー→
本人達が売れたい希望タカスなのでポリシーやバンドの色よりも売れせん狙いも抵抗無くこなす。
悪く言えば優柔不断、よく言えば柔軟で流動的。
売れせん新規ファン、むしろどんとこい!!目指せ第2のラルクグレイ。
よって現在俄、若いファンの登竜門。
事務所の力を背景にキャッチーでありふれた詩と曲と綺麗なボーカルの声でパンピーやご年配をちゃくちゃくと取り込んでいる。
一方で、演奏力が安定しているので技術的な面でのバンドヤローファンも多い。
根強い昔のファンは最近の路線変更に辟易しつつ昔がよかったと文句をさんざんたれるが、
基本的に麺は昔と変わらない気のいい大阪の兄ちゃんでアットホーム。
どこか応援したくなるその雰囲気が憎めず上がるにあがれず、バンドを見守る母親の様な気持ちに。
惰性ながらも、もはや離れることはできない人も多い。
ある意味正当なメジャーバンドのファン。惰性で付合う古参に比べ新規は上がるのも早いと思われるがメジャー盤の宿命。
せいぜい、古参に呆れられない程度にメジャー路線を走ってもらいたい。